あっく日記

あっく日記

一歳三ヶ月で発達障害(高機能自閉症)と診断された息子、あっくのリアルタイム育児日記 

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あっく3歳4ヶ月 入園しないという決断

お読みいただきありがとうございます。

 

 

実は前から悩んでいたのですが

4月の年少の入園取消を申し込みました。

 

 

しばらく家と児童発達支援とABAのコンサルでABAをし、あっくにたくさんスキルを教えていきます。

 

 

 

理由は・・・

 

 

1.一時保育で預けている園でのよくない行動

あっく3歳4ヶ月 家と園での様子が違う。 - あっく日記

 

 

→あっくはルーティンが好きです。

 トイレに行く時間、遊びの時間、行動を覚えて動くのは好きです。3歳まで週4から5で保育園に通っていたときはわかりませんでしたが通園頻度を週1にしたらよくない行動が起き、ルーティンがわからないからか指示のとおりにくさが目立ちました。

 

 

特性上当たり前なのですが、悪く言うと指示が通っていたのではなくて覚えて行動してただけ。つまり今の状態では園では指示が通らない。ということなのです

 

 

私はあっくに先生の指示を聞いて活動してほしいと思います。

 

 

あっくの不安が強いのは聞き取る理解が低いから。そこを少しでも底上げしたいなと思いました。

 

 

2.時間が足りない

我が家はABAをしているのですが、、、私が仕事をしていたため、進捗がよくありません。

あっくはコンプライアンスがよく、課題はやればやるほど進みます。なので

 

 

'教えればできるようになるのに時間がない'

 

 

という状態になりました。

この状態は私が仕事を続けている限り続くので私は年末で仕事を辞めました。

 

 

それから3ヶ月、毎日家で療育することであっくはとても伸びました。

 

 

・トイトレ完了

・着脱の自立が進む

・小さいボタンがつけられるようになる

・塗り絵やはさみが上手になる

・キックボードに乗れるようになる

 

 

書ききれませんが全て時間をかけたからできたこと。

 

 

なので精神的にキツイところはありますがもう少し見てあげたいのです。

 

 

園では自分の子だけを特別にこちらの思う通りに教えてもらうことは厳しい。

 

 

年少からは集団の動きが求められます。

できないと言われることは必須。

であれば親が頑張る。

 

 

 

・・・頑張ります\(^o^)/

 

 

まとまりないですがとりあえずここで終わります。

 

 

 

 

あっく3歳4ヶ月 寝るときの姿勢の変化が嬉しい。

こんにちは。

最近はコロナウイルスの話が多く、少し気分的に下がってしまいますね。

早く元通りになってほしいところです。

 

 

さて今日はさくっと備忘録です。

 

 

あっくは寝るときにこれまでは必ず私の腕枕で寝ていました。姿勢はバックハグで横になった感じです。(伝わりますか?)

 

 

かれこれ一年この姿勢で、これもこだわりなんだろうなと思っていたんです。

くっついて寝てくれるだけかわいいなとは思うんですが頑なに正面を向いて寝てはくれないのでちょっとさみしくもありました。

 

 

ところが!最近は顔を正面に向けて寝てくれるようになりました!!(かわいい)

そして『ママおでこつけてー』とか『ママほっぺつけてー』といって、くっつけると安心して寝ます。

 

 

寝落ちする瞬間ってめちゃくちゃかわいいですね★背を向けられてる状態だと全く見えなかった・・・

 

 

最近は寝るときにブツブツいうことも減ってきているので癒やしの時間になりつつあります。このまま続きますように!

 

 

 

心に残った言葉。 “予測はしない“

こんにちは。

最近療育をしていて疲れがたまり、周りと比べたり、将来を考えて悲観したり、そんなときに心に刺さった言葉を残します。

 

 

これからも何度も疲れたり悲観したりすると思うので。

 

 

私はこれまで多くの方の療育ブログを見てきました。それは子供の今後の発達が気になったり、情報収集だったり、勝手に同志のように思って力にしてたり。

 

 

特に似たような子を見つけるとあっくより先の年齢でどんなふうに育ったのかとかを見ては凹んだり、勝手に発達を予測しては一喜一憂していました。

 

 

わかるんですよ、悪いこと考えても都合のいい未来を想像してもそれはあっくじゃないって。

 

 

でも未来がわかると安心する自分がいて、、、(わかってないんですが)

 

 

 

いつになったらこれができるんだろう

できるようになる方法は?

 

 

解決したいことの方法が見たからないときの不安ったらホントにすごくて・・・

 

 

 

で、最近とあるセミナーで私が聞きたいこととは違いますがこう質問してる人がいました。

 

 

『子供と会話がしたい。それができるようになるにはどうしたら?』

 

 

それにある方が言いました。

『必ずしもこれをしたら会話ができるようになる、というものではなくて。今無いスキルを作ってあげて運動や食事や全体のスキルを少しずつベースアップすることで会話につながってくることがある。だから私はこうしたらこれができるようになるとか言わないし、(子供の成長について)予測はしない。今必要なことをどうやって教えていくか。』

※完璧に覚えているわけではないのですがこのようなことをいってた。

 

 

 

私はずっと答えを探してたんです。

だからいつも聞きたくてたまらないけど聞かないでいた言葉があって

 

 

『あっくはどういうふうに成長しそうですか』

とか

 

 

ホントに自分勝手ですが

人から言われた良い事や、ブログで見たことにすがりつこうとしてたんです。

 

 

 

だから私も考えてしまうけど出来るだけ今と向き合って、予測ばかりせずに頑張りたいなと思いました。

 

 

 

そしてセミナーを見渡すと同じように悩んで、頑張ってる仲間(勝手に仲間と思ってる)がいる。

 

 

 

だから私も今日も頑張ろう。

という、これまで書いたことない決意表明でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっく3歳4ヶ月 家と園での様子が違う。

こんにちは。

実はあっくは今、保育園には週に1回から2回しか通っていません。

理由は私が家でABAをしているからです。

 

 

そんな生活が早3ヶ月。

家でABAをしてどんどん成長するあっくを微笑ましく思っておりましたが、裏腹に園で家ではしないような問題行動が増えていて頭を抱えています。

 

 

具体的に何かというと・・・

下半身を触る行動です。

 

 

家では一時期ありましたが最近していなかったのに園ではし始めたと・・・

 

 

凹んでもしょうがないのですが

家ではしないのになんで?

こんなに伸びているのになんで?

と驚きが隠せません。

 

 

あっくにも少しイライラしてしまいます。

早く切り替えないと・・・

 

 

あっく3歳3ヶ月 お手伝いするのが好き。

こんにちは。

あっくは最近お手伝いが好きです。

私が料理作っていると

『あっくも作りたい!』

とキッチンのゲートにへばりついています。

 

 

私の料理の様子を見ながら実況して

『ママは卵割ったねー』

『ぐるぐるしているねー』

『あっくもしたいなー』

といって何をしているか見ています。

 

 

前までは私が何をしていてもそんなに興味ないのかやりたいということもなかったのですが最近はお料理だけではなく洗濯やお風呂、家の掃除などもついてきて何でも一緒にやりたがるあっくです。

 

 

"人と同じことをしたい"

という気持ちはとても大切なので最近は一緒に料理しています。

 

スイートポテトをこねて丸めてみたり

フルーチェ混ぜてみたり

マフィンを作るのに卵を割って混ぜてチョコをのせてみたり

どれも簡単ですがあっくは楽しそうです。

 

 

実は私は仕事を最近辞めて、専業主婦をしているのですが、家に一緒にいるようになってからあっくがとても私に執着?するようになってきました。

 

 

とても可愛いですが、その反面誰かに少し預かってもらったりすると『ママと一緒がいい、パパは嫌なの』とたまに泣くこともあり、これ以上執着されすぎないようにするのも必要かなと思っています。

 

 

でも今まであっくからこんなに甘えられることは無かったのでやはり名残惜しい気持ちもある最近です。(どっちだよ)

 

 

ではまた書きます。

あっく3歳3ヶ月 入園面接のこと。余暇スキルの低さ。

こんにちは。

1月にあっくはこども園(未満児は保育園、年少からは幼稚園)の面接がありました。

 

保育園から通っているのでエスカレーターで上がれるのですが面接と制服の採寸はする必要があり、いってきました。

 

面接での様子

面接ではあっくと園長先生のやりとり、保護者と園長先生のやりとりがありました。

 

あっくと園長先生のやりとり

・名前、年齢、誰と来たかなどの質問。

→誰と来たかだけなぜか『〇〇駅』と答える。おそらく"誰と"を"どこから"と勘違いして最寄りの駅名を答えたのかなと思います。

 

・6色のカードを並べて『好きな色どれ?』『黄色のカードちょうだい』など

→全てできました。

 

・果物や野菜のカードを並べて一つずつ指定されたものを渡す。

→全てできました。

 

親以外の人の指示もちゃんと対応出来ているコンプライアンスが形成できていると感じました。

 

保護者と園長先生のやりとり

・加配をつけてもらえること

・園での様子について

・行事の参加度合いについて

話をしました。何度かパパを含めて話をしているのでそこまで長くならず終わりました。

 

採寸での様子

ここでは制服に着替えるのですが特に嫌がることなく終えました。

 

制服はボタンがついたブレザーやブラウスがあり、私がひたすらボタンをはめて着せました。これからボタンも練習しないといけないなと思った出来事でした。

 

 

 

一番困ったのは待ち時間

 

面接の前後に待ち時間がありました。

実はこの時間が一番困りました。

あっくはいつもと違う雰囲気になるとどうしていいかわからないという特性と余暇スキル(暇つぶし)が低いとい特性があります。

 

 

この時はホールに面接用におもちゃのゾーンがいくつか用意されており、好きなところで遊ぶという状態でしたが、どこのゾーンにもいられずフラフラしていました。

私達親が促して少しずつ遊ばせましたが本人にやる気がないと数分しか持たず、本当に苦しい時間になりました。

 

 

今後の大きな課題だなと再確認したできごとでした。

 

 

また書きます。

あっく3歳3ヶ月 はじめて意味のある絵を書きました(涙)

こんにちは。

たくさん更新したいことがあるのに、スマホをいじりすぎると頭が痛くなる体質でなかなか思うように更新できずにいます。

 

 

今日は少し前にあった良かったことをサクッと更新します。

 

 

あっくは絵をかけません。

本人はお絵かきがそこまで嫌いなわけではありませんが

 

★1歳★

1歳代はグジャグジャ、ぐるぐる書きが出来ました。でも何かを書いている訳ではなくただ、書いているという感じでした。

 

★2歳★

2歳代は○と☓がかけるようになりました。

『○かくのー』『次は☓』といいながらお絵かきをしてました。

画用紙は○と☓で埋め尽くされたものがほとんどで、使う色も赤やオレンジが好きでほとんどその色でした。

 

★3歳★

そして3歳の今、初めて

アンパンマンかいた』

といって持ってきてくれた絵が載せている絵です。やはり赤で書いてます。

そして全て丸で書かれていますが、あっくが初めて記号でもなくグジャグジャでもなく物を書いてくれて本当に感動しました。

(絵というよりはまるで図というかマークのように書く感じがあっくらしい)

 

 


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実はたまに一緒にクレヨンを持ち、りんごを書いたり、アンパンマンやみかんなど簡単なものを書いてるところを見せたりしていました。

 

でも自分から書いてくれることはないまま1年はたったであろう今、自分から見せに来てくれて無駄じゃなかったんだと思えてまた頑張ろうと思いました。

 

 

いつも頑張ろうといっていますが、いつもモチベーションはちょっとしたことで下がるのでちょっと下がってちょっと上げてを続けて行けたらと思います。

 

 

また書きます。