あっく日記

あっく日記

一歳三ヶ月で発達障害(高機能自閉症)と診断された息子、あっくのリアルタイム育児日記 

今週のあっく。タオルをたたんでくれる。

こんにちは。
書きたいことは沢山あるのですが、どうしてもなかなか書けません。


忙しいとかではなく、
やはり子供の悩み(つまり良くないところ)ってなかなかテンション高く書けず。。


でも記録としては残したい。


ゆっくり心を落ち着かせながら書いていきたいと思います。




さて、今週のあっく。です!
(良いことはすぐかける)




今週はお手伝いを積極的にしてくれました!




例えば
・テーブルに置きっぱなしの食器を運んで『ママどうぞ』とくれたり。
・洗濯物を干すときにハンガー持ってきてくれたり。
・洗濯物(タオル)を畳んでくれたり。



特に驚いたのがタオルを畳んでくれたことで、これは背景としては私があっくにたまにタオルの畳み方を教えていた前提があるのですが、



洗濯物を取り込んだときにあっくが『タオルたたむ』といってタオルを広げて座りだして教えた通りに自分で畳だしたんです。



驚き!



でも上手に畳めないので、手伝おうとしたら
『あっくがするの!』
と手を払い除けられ、自分でやりたいさなんて(感動)!



と潤みました笑








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そのあっくの渾身のタオルがこれです!



なんとなく四つ折りになっている。



スゴい!



感動!




嬉しい!





泣ける~!





そこからブームが来たのか、たたんであるタオルまで広げて畳み直し
『できた!ママにどうぞ!』
といって持ってきます笑



たたんであるのになぁ、と思いつつ、
可愛くてたまりません!




では、また書きます。

保育所等訪問支援サービスの利用を検討中 その2 保育園へ伝える

こんにちは。

保育所等訪問支援サービスについて、利用検討中ということで利用までの経過を記録しています。

 

 

 

前回の記事はコチラ↓

保育所等訪問支援サービスの利用を検討中 その1 - あっく日記

 

 

 

保育園へ利用を考えていることを伝えました。

 

ざっくり以下のようなことを先生に口頭で伝えました。

 

保育所等訪問支援サービスについてざっくり

・近々、保育所等訪問支援サービスをしてくれる事業所に面談へ行く予定であること

・面談してみて、利用するか考えたいと思っていること

・面談の結果、利用する場合には相談させて欲しいと思っていること

 

 

 

と、伝えると

担任の先生から園長先生も含めて一緒に話を聞きたいといってくれました。

 

 

 

たまたまパパが平日にお休みをとれたことから上の話をした週の夕方お迎えの時に面談の場を設けてもらい、話をしてきました。

 

 

面談で伝えたこと

・園での困り事や様子を知りたい。

・年少やその先を見据えて、苦手なところは家で教えていきたい。

 

 

具体的には、

 

保育所等訪問支援の報告書をもらう

療育先で課題に入れる

家でも毎日練習する→園でも少しずつ出来るようにする

 

 

という流れにしたいということを伝えました。

 

 

我が家はABAをしています。

家でもABAの関わりかたで接しています。

トイレや着脱を教えたり、普段何気なく会話するときも指示→守る→褒めるのサイクルを徹底しています。(上手くできないときもある)

 

 

なので、これからもこのスタイルで家でも苦手なことを教えていきたいのです。

 

 

すると園長先生から

「お母さん、よかったら年少さんの活動を見学してみませんか?実際に見ていただいて、イメージしてもらってもいいと思いますよ。サービスの利用については理事長と相談しますが反対はされないと思います。

 

年少から年長にかけて行事が増えます。行事の前の忙しい時や日常の活動を見てもらうといろいろあっくの今後の参考になると思いますよ。またサービスについて、面談をこれからするということですが、終わったらどんな感じだったか教えてもらって、パンフレットもいただけると。」

 

 

 

と返答がありました。

 

 

 

なので、是非見学させてほしい事、パンフレットももらってきてお渡ししますといいました。

 

 

 

これからの流れ

 

保育所等訪問支援サービスの事業者と面談

・(利用するなら)受給者証にサービスを追加する手続き

利用開始

 

 

となります。

 

 

 

次回は事業者との面談について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

備忘録 今日のやりとり 郵便局についての会話

ささいな会話記録です。

こんなに会話ができることは珍しい!

 

 

本気を出せばこれくらいはできると言うことなのか(^ー^)

 

去年の今頃を考えると奇跡のような日々。

悩みも増えてるけど、小さな喜びを噛み締めようと思います。

 

 

★会話★

 

パパ『あっく今日どこいったの?』

→郵便局いった!

 

パパ『郵便局なにしにいったのー?』
→お手紙だしにいった!

 

パパ『誰のお手紙だしにいったー?』
→じじのお手紙だしにいった!

 

 

 

 

では、療育いってきます。

2歳 集団に入れるには仕事をしなくてはいけない。療育を増やすには仕事を辞めなくてはいけない。親は増やしたいのに必要ないといわれる。その2

こんにちは。

 

 

 

さて、前回の記事の続きです。

悩みが多く、書くにも難しい内容なので、時間が空いてしまいました。

 

 

 

前回の記事はコチラ↓

2歳 集団に入れるには仕事をしなくてはいけない。療育を増やすには仕事を辞めなくてはいけない。親は増やしたいのに必要ないといわれる。 - あっく日記

 

 

 

前回の記事で自分の理想を

《療育を増やして、保育園にも通わせる》

書きました。

 

 

 

しかし、現状、集団に入れるためには仕事が必要です。

療育を増やすには仕事をやめなければなりません。

 

 

前回考えた案はこの2つでした。

 

 

 

--------------------------

・療育園に転園する

 (仕事がなくても2歳で入れたはず)

・仕事をやめて今の保育園に毎週一時預かりをしてもらい、療育を増やす

 (イベントや行事には参加できないことがデメリット)

--------------------------

 

 

それぞれ私の気持ちと結論(現状)を書いて行きたいと思います。

 

 

 

1.療育園に転園する

 

こちらなのですが家から通える療育園というのは全て母子通園で、早々と選択肢から外れました。

 

 

ただ近所に児童発達支援施設があり、さらにその近くに保育園もあるということが発覚。

 

 

 

近所の保育園に転園すれば児童発達支援施設にも通わせやすいのでは?

ということを思いつき、保育園と児童発達支援施設両方に見学へ行ってきました。

 

 

 

なんでも、その保育園と児童発達支援施設は連携しており、毎週保育園のお友達と交流を持っているとのこと。

 

 

 

それならその保育園に通いながら児童発達支援を受けるということも出来る??

 

 

 

そう思い、早速見学の予約をしました。

あらかじめ10時半には予定があるから帰らなくてはいけないことを伝えた上で、朝の9時から児童発達支援施設に行きました。

 

 

 

★活動の様子

・朝は先生とお母さんとで歌を歌いながら子供のマッサージ?をする

・その後は自由時間(個別フォローを数人ずつしているらしい)

・集団イベント(先生による紙芝居とか)

・お昼ごはんを食べて、順次帰る。13時半くらい

 

 

 

私はあっくと自由時間のタイミングにいったのですが、ホント子供が好きなように遊んでいるのが印象的でした。

 

 

 

そう、みんな一人で遊んでいて、友達とは遊んでいないんです。

 

 

 

少しずつ人を意識し始めているあっく。

そんなあっくがこの施設にいるとどうなるんだろう。

 

 

 

5歳くらいの体の大きい子があっくがトランポリン乗ってるときに入ってきて、大きくジャンプしてあっくがよろけたり、

 

 

 

無我夢中で走り回ってる子がいたり、なんだか危険が保育園より多いような気がしました。

 

 

 

そして見学当日は施設の先生と面談があるとのことでした。いつ呼ばれるのか待っても待っても呼ばれず、10時を過ぎ、こちらから『予定があると伝えてあったんですが面談はいつになりますか?』と聞くと、こちらの予定を知らなかったらしく、慌てて面談の場を用意されましたがその時間たった10分

 

 

 

 

ろくに進路の相談もできず終わりました。

 

 

 

 

でも正直、面談する前に心は『ここには通えない』と思ってしまったのであまり話さなくて良かったのかもしれません。

 

 

 

 

 

2.仕事をやめて今の保育園に毎週一時預かりをしてもらい、療育を増やす

 

 

結果として、今仕事をしています。

なぜかというと仕事を辞めるか、それとも週3日働き、療育を増やすか悩んでいたところ、あっくの通っている児童発達支援施設が隔週で土曜日も受け付けることになり

あっくはその枠に入ることができたのです。

 

 

また、児童発達支援施設に親が思うあっくの状態を伝え、利用時間を増やしたいと相談したところ「あっくは週一の利用でも質を上げることで十分保育園でも対応していける」と言われました。

 

 

(いやいやそりゃないだろ・・・)

 

 

まだ幼く、こだわりも大きな困りごととして出てきていないあっくはそう見えるみたいですが親としては早期療育をしているのだからもっと利用したい!

 

 

十分と言われようが増やしたい我が家は隔週土曜日を優先的に確保してもらうことで合意しました。

 

 

結果的には《療育を増やして、保育園にも通わせる》になりました。

 

 

 

土曜日はパパがABAを学ぶ日

 

我が家が通っている児童発達支援施設(ABAをしてくれる)は基本的に親がセラピーを学び、家で課題をこなします。

 

 

毎日私が仕事を終えて帰ってきてセラピー

パパは忙しいので朝起きたときに少しだけセラピーをしています。

 

 

パパは平日に施設に通うことはできないので土曜日はパパがあっくと施設にいく日になりそうです。パパも上達するし、あっくとの時間もできるし、私は家事ができるので一石二鳥。

 

 

このスケジュールで今年度は頑張ってます。

また来年の進路についても悩んでいるので記事にしたいと思います。

 

保育所等訪問支援サービスの利用を検討中 その1

こんにちは。

今回はおても短文です。

 

 

タイトルのとおり、

保育所等訪問支援サービス』

というのを使ってみようかなと検討中です。

 

 

 

ざっくりどんなサービスかというと・・・

発達に知識のある担当者が、保育所に自分の子供の様子を見に来て、必要な支援方法を園や親にフィードバックしてくれる

というものらしいです。

 

 

 

とりあえず、近々そのサービスをしている事業所に面談に行くことになっています。 

その面談の内容やなぜそれを利用しようと思ったのかについては後で記事にしたいと思います。

 

 

 

 

では、また書きます。

 

あっく2歳8ヶ月 動物園へいってきました!

こんにちは。

最近、家族プラス旦那の両親と一緒に一泊旅行へ行ってきました。

 

 

 

 

目的は『動物園』です。

あっくは動物が好きで、動物や水族館で魚を見るととても嬉しそうにします。

 

 

 

動物が怖くないのか『なでなでしゅる』といって近づいて触りにいくこともあり、いつも親が冷や汗をかきます!Σ( ̄□ ̄;)

(馬とか牛とか触りにいくんですよ!!私は無理。)

 

 

 

ちょっと話がそれますが

動物関連ですこし発達の話を。

 

 

最近、独り言で『わんわんは犬』といっていました。便乗してあっくに

 

・にゃーって鳴くのは?

→『ねこ』

 

・ガオーは?

→『ライオン』 

 

・じゃあパオーンは?

→ぞうちゃん

 

 

など鳴き声クイズをすると答えられるようになりました!これは教え込んでいて答えられるようになったわけでなくあっくが考えて答えた解答なので、すごい成長を感じました!

 

 

 

話は戻りまして・・・・

動物園でのあっく。

 

 

アルパカに餌をあげるところ


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ポニーに乗るあっく


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ポニーは楽しかったのか『まだ乗るの』と降りるのを拒否してました。

 

 

 

最近、遠出をしてなかったのでとても癒やされました!

 

 

 

 

よし、療育頑張ろうっと。

また書きます。

 

 

 

 

 

 

今週のあっく。忘れ物に気がついて取りに行く。たまに空気が読める?

こんにちは。

梅雨の時期になりましたね。

暑かったり寒かったりじめじめしたり、服選びが大変です。

あっくは今日、金色のハンドスピナーがくるくる回るのを見て『バナナパンケーキみたい』と例えていました。

 

 

 

比喩はあるんですけどね、見立て遊びはホントできません。。

 

 

 

 

 

さて、今週のあっくついてです。

あっく、たまーに空気読めることがあるんです。(空気読むという表現でいいのかなぞですが)

 

 

 

保育園のお迎えの部屋に入ると

『ママきたー!』と駆け寄ってくるあっく。

そのあと保育園バッグを持ち、玄関に向かうのですが、お迎えの部屋の前にある靴下置き場に靴下を忘れたことに気が付きました。

 

 

 

 

『あ、忘れてた』と私が言うとあっくも気が付いたようで『靴下ない』といって走ってお迎えの部屋まで戻り靴下を持ってきてくれました。

 

 

 

持ってこないといけない、忘れた、ということにあっくも気がつき、行動を取れたことに感動しました。

私が『忘れた』といった意味を理解して何がないか考えられたということで空気読めてるのかな?と思いました。

 

 

 

というかいつも過保護になって靴下や持ち物を私が忘れないように忘れないようにと気を使ってましたが、あっくに『靴下取ってきて』とか『バッグ持ってこようね』とかお願いしても良かったのかもしれないなと感じた出来事でした。

 

 

 

 

そしてもう一つ、空気読めてるというか一緒に同じことを考えられた時間があったのです。

 

 

 

 

こどもチャレンジぷちのDVDが大好きなあっく。普段テレビは好んで見ませんがこれだけは大好きで、ABAをしている我が家は強化子としてたまに見せています。

 

 

 

 

見せるときはまずテレビのリモコンで電源を付け、ビデオのリモコンで操作するという流れがあります。

 

 

が、なぜかビデオのリモコンがなく

『あれ?どこだ?』

(ママの左手にはテレビのリモコンがあります)

 

 

といって探していたら、なんとあっくもキョロキョロあたりを見回してリモコンを探しているではありませんか!!

 

 

言葉を交わしてなくても同じことが出来ている。なんだか幸せでした(*´ω`*)

 

 

 

そんな事が少しずつ増えていくといいな。

ではまた書きます。